母の我慢

お金のブロックと言うか

お金に対する制限

 

出かけた先、旅行先での買い物

ご当地の美味しい食べ物など

一緒に行ってる人達が

沢山買いあさっていても(買いあさってって言うところからして…)

自分は買えなかった

 

勿体ないとか

高いとか

わざわざここで買わなくてもとか

 

母がいつも言っていた

「みんなあんなに買ってどうするのかしらね~」

「あの人ほんとによく買うわよ~」

という買い物の否定的な言葉

 

私はずっと母からこんな言葉を言われないように、買うのをやめていたのだ

本当はみんなと同じくらい買いたいのに

我慢してたんだ

 

母に嫌われたくないがために

 

でも、母はもっと我慢してたんだね

私達のために

 

私のために我慢してるのに

私が買ってきたら気に入らないよね

 

もうそんな我慢はいらないんだよって

私が身をもって教えてあげないといけない

 

母に自由に生きることの大切さを

私が自由に生きることで