投影

相手の良い部分しか見れてなかった

 

悪い部分をしょうがないねって思えなかった

 

それは全部、自分の中の嫌な部分と同じだから

 

やっと投影の意味がわかってきた

 

 

自分の嫌な部分、見たくない部分を

無くそうと努力しても

苦しいだけの堂々巡り

 

そもそも無くならないのだ

 

そんな自分もいるよね~

嫌な部分も合わせて自分だよね~

 

光だけ見ようとしてもダメだった

 

嫌な自分を認めるのは苦しいけど

それを認めないのはもっと苦しい

 

ずっと自分に嘘をついてた

 

あるのにない!!と言っていた

 

あるなんて有り得ない

あってたまるか

私はそんなんじゃない

 

いやいや、あるんですよ(笑)

 

どろどろした腹黒いところ

ねちねちとした嫌味っぽいところ

へらへらした情けないところ

 

全て人が隠してるの見て

カッコ悪いと思ってた部分

 

そのカッコ悪い人は目の前の相手じゃなくて

私自身だったのだ

 

次からは

「カッコ悪い~」

と笑っていこう

 

少しずつでいいから